2013年06月27日

アベノミクスと日本経済

最近のニュースで影響力のある言葉としてアベノミクスが挙げられますが、結局は”期待感”ということでしょうか?私は巷にアベノミクスという言葉が溢れるまで安倍さんが首相になった実感すら湧いていませんでした。結局未だに議員数の削減も行われていませんし、行われる気配すらありません。それでは野田さんは何のために辞任したのかわかりませんよね。公約をどこまで守れるのかに、この第二次安倍政権の継続が掛かっているのではないかと思います。

そんな内政の不穏さとは裏腹に、経済の上向き感から円安は進み株価も1万円なんてはるかに超えて上昇を見せました。私の周りにも外国人観光客の方々が増えました。円高の時は見てもせいぜい韓国や中国人ばかりだったのに、今ではホリの深い方たちが闊歩しています。最近では東南アジアからの観光客が増えているそうで、中国、韓国、欧米をしのぐ勢いで来日しているそうです。ディスカウントショップではそんな方たちのために派手な色のバックを取り揃えるようになったとか。国が変われば人変わる、ですね。アベノミクス効果がこのまま続かないのは明白ですし、株価も徐々に落ち着いていくでしょう。そうなったときにどれだけの対応力を見せるのか、そこが安倍政権の真価ですね。
整体 香川県の整体
posted by 32kaku at 14:21| Comment(0) | アベノミクス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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